勤務時間を信頼するために必要なすべて
BriefQRは、現場で実際に働くスタッフと、給与計算の日に勤怠を突き合わせるマネージャー、その両方のための勤怠管理です。
スキャンして出勤・退勤
従業員はQRコード(印刷した固定コードや専用ディスプレイ)をスキャンして、PINを入力するだけ。出入口での操作は、数秒で終わります。
共有ログインも、生体認証も不要
各従業員は、1回限りのPINでサーバー側から自分の端末に紐付けられます。勤務時間は共有コードではなく一人ひとりに結びつき、しかも指紋認証や顔認証はいりません。
オフライン優先設計
勤務データは端末側で記録され、接続が戻った時点で同期します。地下や電波の届かない場所でも、打刻を妨げることはありません。
ゆるやかな位置確認
任意のGPSで、出勤を場所と結びつけます。これは確認のための手がかりであって、強制的なロックではありません。電波が弱いときはそのセッションに印がつくだけで、従業員を締め出すことはありません。
持ち出し自由な、中立的なエクスポート
署名付きWebhook(オープンなイベントスキーマ)に加え、RESTやCSVでの取得にも対応。Kimaiがリファレンス実装です。記録した勤務時間はいつもあなたのもの。すでにお使いの給与システムへ、そのまま流せます。
マルチテナント対応&セキュア
各企業はデータベースレベルで完全に分離され、行レベルのセキュリティが適用されます。1つのアカウントで複数企業を管理しても、データが他社に漏れることはありません。
ハードウェア不要で開始
QRコードを印刷すれば、今日から使えます。専用ディスプレイは後から追加できます。スキャンの操作は同じ、ハードウェアはお好みで。
失効しても、打刻は止まりません
トライアルが終わっても、サブスクが失効しても、管理者の操作は閲覧のみになりますが、従業員はこれまでどおり出退勤を記録できます。支払い済みの勤務時間が失われることはありません。